最終更新日:2021年12月05日

■原著論文・展望論文(査読付きの論文)

  • 根元裕樹・泉 岳樹・中山大地・松山 洋 2013. 備中高松城水攻めに関する水文学的研究―洪水氾濫シミュレーションを用いて―. 地理学評論 86: 315-337.
  • 根元裕樹・中山大地・松山 洋. 2011. 洪水氾濫シミュレーションを用いた信玄堤の治水能力の再評価―御勅使川沿いの治水施設群に着目して―. 地理学評論84:553-571.

■紀要、査読無しの論文、報告書、記事等

  • 根元裕樹. 2021. 第14章 洪水氾濫の解析とモデリング. 松山 洋・増田耕一編 『大気と水の循環―水文気象を学ぶための14講―』: 115-124. 朝倉書店.(分筆)
  • 根元裕樹. 2021. 『地理総合』開始に向けた高校授業におけるGISの活用方法の提案. 実教出版編『地歴・公民科資料』92: 12-15. 実教出版.(記事)
  • 根元裕樹. 2020. 目白大学新宿キャンパス通学時の災害認識に関する研究. 目白大学短期大学部研究紀要 55: 71-83. 目白大学短期大学部.(紀要)
  • 根元裕樹. 2019. WebGISを用いた目白大学新宿キャンパス周辺災害マップの開発. 目白大学短期大学部研究紀要 56: 71-83. 目白大学短期大学部.(紀要)
  • 根元裕樹. 2014. 文献紹介「地図と愉しむ東京歴史散歩・地形篇」. 地図情報 34(3): 22. 地図情報センター.(書評)
  • 根元裕樹. 2014. 洪水氾濫シミュレーションが解き明かす備中高松城水攻め. GIS NEXT Vol.47: 82. ネクストパブリッシング.(研究紹介)
  • 根元裕樹. 2013. テクニカル・レポート「洪水氾濫シミュレーションを用いた信玄堤の治水能力の再評価―御勅使川沿いの治水施設群に着目して― 日本地理学会賞(優秀論文部門)」. 測量2013年6月号: 14-17. 日本測量学会.(研究紹介)

■学会等発表

  • 根元裕樹・夏目宗幸. 2021. D3jsを用いた地図投影法学習教材の開発. 日本地理学会発表要旨集 99: ***, 9月, Web.(ポスター)
  • ⾧井彩綾・根元裕樹・松山 洋・藤塚𠮷浩. 2021. 東京都における氷川神社の立地に関する研究. 日本地理学会発表要旨集 99: ***, 9月, Web.(口頭)
  • 根元裕樹・夏目宗幸. 2020. Leafletを用いたWebGIS作成教材の拡充と図形スタイル作成ツールの開発. 日本地理学会発表要旨集 98: 150, 10-11月, Web.(ポスター)
  • 根元裕樹・夏目宗幸. 2020. Leafletを用いたWebGIS作成システムの改良. 地理情報システム学会講演論文集Vol.29(CD-ROM): P-12, 10月, Web.(ポスター)
  • 夏目宗幸・根元裕樹. 2020. 近世初期幕府直轄領の江戸周辺における分布傾向. 地理情報システム学会講演論文集Vol.29(CD-ROM): P-51, 10月, Web.(ポスター)
  • 根元裕樹・夏目宗幸. 2019. Leafletを用いたWebGIS作成システムの開発. 地理情報システム学会講演論文集Vol.28(CD-ROM): E-1-3, 10月, 徳島.(口頭及びポスター)
  • 夏目宗幸・根元裕樹. 2019. GISを用いた民俗学研究との対話―水路に関する口頭伝承の分析. 地理情報システム学会講演論文集Vol.28(CD-ROM): B-6-1, 10月, 徳島.(口頭)
  • 根元裕樹・夏目宗幸. 2019. Leafletを用いたWebGIS作成教材および作成システムの開発. 日本地理学会発表要旨集 96: 88, 9月, 新潟.(口頭)
  • 藤吉正明・畠山 久・根元裕樹. 2019. はじめての探究学習支援. 2018年度高大連携室公開シンポジウム(首都大学東京), 3月, 東京.(口頭)
  • 根元裕樹. 2018. WebGISを用いた地図パズルシステムの開発. 地理情報システム学会講演論文集Vol.27(CD-ROM): P50, 10月, 東京.(ポスター)
  • 根元裕樹. 2018. GIS教育に向けた条件の検討と地図パズルシステムの開発. 日本地理学会発表要旨集 94: 141, 9月, 和歌山.(ポスター)
  • 根元裕樹. 2018. 地域の伝承を自然科学で読み解く―信玄堤や水攻めを水文学で解釈する意義―. 歴史ビッグデータ研究会, 8月, 東京.(口頭)
  • 根元裕樹・畠山 久. 2016. 災害伝承の地図化とその共有のためのシステム開発. 日本災害情報学会第18回学会大会予稿集: 34-35, 10月, 東京.(口頭)
  • 根元裕樹・畠山 久. 2016. GISを用いた災害伝承共有システムの開発. 地理情報システム学会講演論文集Vol.25(CD-ROM): D-5-4, 10月, 東京. (口頭およびポスター)
  • 根元裕樹. 2015. 洪水氾濫シミュレーションを用いた忍城水攻めに関する研究. 日本地理学会発表要旨集 88: 83, 9月, 松山.(口頭)
  • 根元裕樹・奥野 守. 2013. HTML5を用いた交通事故報告作図システムの開発. 地理情報システム学会講演論文集Vol.22(CD-ROM): D-1-3, 10月, 東京.(口頭およびポスター)
    ※台風による中止に伴い、Web発表会に切り替え
  • 根元裕樹・中山大地・松山 洋. 2012. 洪水氾濫シミュレーションを用いた備中高松城水攻めに関する研究. 日本地理学会発表要旨集 81: 217, 3月, 東京.(口頭)
  • 根元裕樹・中山大地・松山 洋. 2010. 洪水氾濫シミュレーションを用いた信玄堤の治水能力の再評価. 日本地理学会発表要旨集 77: 199, 3月, 東京.(口頭)

■講演・講習会など

  • GIS Day in 東京. Dコース「Leafletを用いたWebGISの作成方法」. 東京都立大学. 2021年12月, Web.
  • GIS体験講座.QGIS初心者講座(10回). 特定非営利活動法人オープンコンシェルジュ. 2021年1~4月, Web.
  • GIS Day in 東京. Dコース「Leafletを用いたWebGISの作成方法」. 東京都立大学. 2020年11月, Web.
  • GIS Day in 東京. Dコース「Leafletを用いたWebGISの作成方法」. 首都大学東京. 2019年12月, 東京.
  • GIS Day in 東京. Dコース「Leafletを用いたWebGISの作成方法」. 首都大学東京. 2018年12月, 東京.
  • GIS Day in 東京. Dコース「CartoDBを用いた授業教材用WebGISの作成」. 首都大学東京. 2017年12月, 東京.
  • GIS Day in 東京. Dコース「CartoDBを用いた授業教材用WebGISの作成」. 首都大学東京. 2016年10月, 東京.
  • GIS体験講座.『次世代HTMLで作る、地図サイトの基礎』. 特定非営利活動法人オープンコンシェルジュ. 2013年8月, 東京.

■社会的な活動

  • 選挙管理委員(日本地理学会/2019-2020年度・2021-2022年度)
  • 探究学習に関する助言(東京都立南多摩中等教育学校/2018年度)
  • GISツール提供(茨城県立水海道第一高校/2018年度)
  • 理数系イノベーション校指導(東京都立南多摩中等教育学校/2016年度)
  • GIS Day in 東京 GIS相談員(年に1度開催/2011年~2019年)

■担当科目

  • 情報リテラシー実践IIB
    東京都立大学/2021年度後期/2クラスを担当: プログラミング、C言語の基礎
    東京都立大学/2020年度後期/1クラスを担当: プログラミング、JAVA言語の基礎
  • パソコン技術
    東京都立大学プレミアムカレッジ/2021年度前期/1クラス他3名の教員と分担し、4回を担当: Microsoft Officeの基礎
  • 情報リテラシー実践I
    東京都立大学/2021年度前期/1クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    首都大学東京/2016年度前期/1クラス他2名の教員と分担し、11回を担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
  • 情報活用演習I
    目白大学/2020年度春学期/8クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学/2019年度秋学期/1クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学/2019年度春学期/8クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学/2018年度秋学期/1クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学/2018年度春学期/9クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学短期大学部/2018年度春学期/3クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学/2017年度秋学期/1クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学/2017年度春学期/9クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学短期大学部/2017年度春学期/2クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
  • 情報活用演習
    目白大学短期大学部/2020年度春学期/2クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学短期大学部/2019年度春学期/2クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
  • 情報演習
    目白大学短期大学部/2020年度春学期/1クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学短期大学部/2019年度春学期/1クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
  • 情報活用演習II
    目白大学/2020年度春学期/1クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
    目白大学/2019年度秋学期/9クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
    目白大学/2019年度春学期/1クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
    目白大学/2018年度秋学期/10クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
    目白大学/2018年度春学期/1クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
    目白大学/2017年度秋学期/10クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
    目白大学/2017年度春学期/1クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
    目白大学/2016年度秋学期/2クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
  • 情報活用基礎演習A
    目白大学/2019年度秋学期/1クラスを担当: Microsoft Officeの基礎・応用・連携
    目白大学/2018年度秋学期/1クラスを担当: Microsoft Officeの基礎・応用・連携
    目白大学/2017年度秋学期/1クラスを担当: Microsoft Officeの基礎・応用・連携
  • 情報活用応用演習
    目白大学/2019年度秋学期/1クラスを担当: Microsoft Excelの基礎・応用・マクロ
    目白大学/2017年度春学期/1クラスを担当: Microsoft Excelの基礎・応用・マクロ
  • デザイン技法
    中央大学/2016年度前期/1クラス他2名の教員と実習を指導: Adobe Illustrator・Adobe Photoshopの基礎

■利用言語(IT系)

  • awk
  • C
  • Fortran
  • HTML
  • Java
  • java script
  • Perl
  • PHP
  • Python
  • Ruby on Rails
  • シェル系
  • VBA

■競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 2020.4-2024.3
    研究テーマ:高等学校必履修科目『地理総合』に向けたGIS教材と授業案の開発
    研究代表者:根元裕樹
  • 日本学術振興会 科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 2018.10-2024.3
    研究テーマ:土壌雨量指数と決定木を用いた融雪災害研究-トムスク市(ロシア)を事例に-
    研究代表者:松山 洋 (根元は研究分担者)
  • 日本科学協会 2018年度笹川科学研究助成 2018.4-2019.2
    研究テーマ:WebGISを用いた地図パズルシステムの開発とそれを利用した授業案の提案
    研究代表者:根元裕樹

■その他(メディア掲載など)

  • BS11. 2019. 『歴史科学捜査班』. 2019年9月9日放映.(説明出演および資料提供)
  • BS朝日. 2017. 『歴天 日本の歴史を変えた天気』. 2017年11月19日放映.(説明出演および資料提供)
  • NHK岡山放送局. 2014. 岡山ニュースもぎたて!. 2014年7月18日放映.(研究紹介)
  • 林 淳一郎. 2013. 秀吉の備中高松城水攻め―東京の根元さん検証. 中国新聞2013年10月8日朝刊12面.(研究紹介)
  • 帝国書院. 2009. 『地図で訪ねる歴史の舞台 日本』(資料提供)